正解じゃないことは分かるのだけれど(5年算数)
- 公開日
- 2026/05/25
- 更新日
- 2026/05/25
5年生
5年生が、算数で96÷2.4の計算の仕方を考えました。
担任の先生の考え方は次の通りです。
① 割る数を10倍して、96÷24として計算する。
② ①の商は4となるが、先ほど10倍して計算したので、商を10で割って0.4。
③ よって、96÷2.4=0.4。
子どもたちは、この答えに違和感を感じて、何とか正しい商を見つけようとしました。
「最初に『商は32~48になりそう』と予想していたから、0.4はありえない」
「割り算は、割られる数と割る数に同じ数をかけても商は変わらないから…」
これまでの学習を総動員して考えているところが素晴らしいです。