オリンピック選手がやってきた!
- 公開日
- 2025/10/24
- 更新日
- 2025/10/24
6年生
6年生の教室に、リオデジャネイロオリンピックに陸上・三段跳びで日本代表として出場した、長谷川大悟さんが来てくださいました。
長谷川さんは、小学校時代は理科実験クラブに入ってべっこう飴を作ったり、パソコンクラブでゲームをしたりする、インドア派の子どもだったそうです。中学校で陸上部に入るものの、3年間頑張っても、女子部員に負けてしまうような選手でした。それでも「跳ぶ楽しさ」に目覚め、少しずつ結果を出せるようになり、今の自分がある、という話をしてくださいました。まるで勉強が苦手だったエジソンが発明王になったような話に、きっと子どもたちも希望と勇気をもらったはずです。
男の子が「幅跳びで高く飛ぶコツ」を聞いた時には、「ふみきりの時に下を向かないこと」と教えてくださいました。何かを始める時にはうつむかず、上を向いて挑戦すること、と言ってくださっているように聞こえました。