説明文には「めあて」がある
- 公開日
- 2026/01/21
- 更新日
- 2026/01/21
2年生
2年生が、説明文「あなの やくわり」の学習をしています。
今日は、最初の段落の「あなの やくわりを 考えて みましょう。」という文を何と呼べばよいか考えました。大人であれば、「序論」とか、「話題提示」など思い浮かぶのですが、まだそのような言葉を知らない子どもたちは、「めあて」と答えました。
いつも「計算の仕方を考えよう」「チロの気持ちを考えよう」と、授業の最初にめあてをもっている子どもたちらしい答えです。
「あなの やくわりを~」の文は、国語的には「問い」と呼ぶことを学習したのですが、「めあて」も捨てがたい呼び名です。実際にこのめあてを解決しながら読み進めていくわけですから。