学校のようす(ブログ)

国語「世界一美しいぼくの村」(4年)

公開日
2026/03/03
更新日
2026/03/03

4年生

 4年生の国語「世界一美しいぼくの村」の学習が佳境に入っています。

 主人公ヤモの大好きなふるさと・パグマン。美しい自然と、家族とのあたたかな日々が描かれています。しかし、物語の終盤、戦争によってその村が失われてしまうという胸の痛む展開が待っています。

 物語を読み返す子どもたち。

 幸せだったこれまでの出来事があるから、最後に村を失った悲しみがより深く沁みてきます。

 最後に村を失うことを知って、物語を読み返すと、楽しかった笑顔も切なく見えてきます。

 物語を読んだ感じ方が変わるのは、子どもたちが成長している証拠です。