学校のようす(ブログ)

いのちのせんせい(2年生)

公開日
2026/01/30
更新日
2026/01/30

2年生

「いのちのせんせい」出前講座が2年教室で行われました。これは、学校に対して助産師を派遣され、自分の体験を通して、児童に生きることの意味や命を大切にする心をはぐくむことを目的に香川県教育委員会と香川県看護協会が連携して取り組んでいる事業です。
「おへそのひみつ」というテーマで、はじめ担任から、母親のおなかの中で赤ちゃんが大きくなる様子を一通り教えてもらった後、四国こともとおとなの医療センターで助産師をされている上原先生からお話を聞きました。
いのちのはじまりの大きさや、おなかのなかの赤ちゃんの模型、エコー動画、実際の出産の様子の動画など、ふだん教室では見ることのできない実物を使ってわかりやすく説明してくれました。
今は、特に役に立っていないおへそ。ですが、おなかの中でいたときは、大切な生きるための管だったことがわかりました。
いのちの尊さ、おへそでつながっていた生んでくれた親への感謝の心等を強くもつことができました。
最後は、実際の生まれたばかりの赤ちゃんと同じ重さの模型を全員抱っこして、重さと大きさを実感していました。