バイオマス資源化センターみとよへ見学に行きました
- 公開日
- 2026/07/02
- 更新日
- 2026/07/02
4年生
バイオマス資源化センターみとよへ見学に行きました。
三豊市は日本で唯一燃やせるごみを燃やしていません。燃やす代わりに、微生物の力で生ごみを分解し、その残りかすから石炭の代わりになる固形原料を作っています。つまり、最終処分場に埋め立てるごみが限りなく0に近く、循環型社会の実現に向けた取り組みがなされているのです。子どもたちはごみのにおいに圧倒されながらも、興味をもって見学し、生ごみが分解された後、においが少なくなっていることに気づいたり、説明を熱心に聞いて質問をしたりすることができました。
探究プログラムunit2で学習している「持続可能な社会」に向けての取り組みについて、分かったことをまとめていき、おうちの人に紹介する予定です。楽しみにお待ちくださいね。