学校のようす(ブログ)

本日の給食

公開日
2024/02/19
更新日
2024/02/19

学校全体

〇コッペパン 〇牛乳 〇白身魚のフライ
〇マカロニサラダ 〇カレーシチュー
 今日のメニューは、昭和40年代の給食メニューとほぼ同じです。昔は牛乳が「脱脂粉乳」だったのと、コッペパンに「マーガリン」が付いていたこと、スプーンが「先割れスプーン」だったことくらいが違いですかね…。当番も、昔は、ご飯係ではなくて「パン係」、今はまずない「マーガリン係」があり、牛乳係ではなく「ミルク係」、それと、毎日、先割れスプーンが付くので「スプーン係」もありました。

 今週は、「詫間小なつかしの給食ウィーク」です。まあ、「なつかしの」と言われても、本校の子どもたちにとってではなくて、大人たち、それも昭和40〜50年代の人たちにとって(まさに私)の「なつかしさ」です。じゃあ子どもたちにとってはというと、おじいちゃんやおばあちゃんの時代からずっと行われてきた学校給食の歴史や変遷を知り、給食の歴史と給食を続けてきた多くの人々の努力を知り、歴史の重みや給食に関する感謝の気持ちをもって、給食をよりいっそう楽しんでもらいたいといったところでしょうか。
 「カレーシチュー」、よく出ましたね。なぜって?そりゃ、ご飯の日がめったになかったからでしょう。月に1回か2回以外は、ほとんどコッペパンでしたから。「マカロニサラダ」もよく出ました。私の通っていた学校では、マカロニサラダに必ずレーズンが入っていました。私は、レーズンが苦手だったので、マカロニサラダの日は、学校に行くテンションが下がっていました。まあ、給食になるとお腹がすいているので、レーズンばかりを集めて先に噛まずに呑み込んでいましたけど。そんな「なつかしい思い出」もよみがえってきました。