授業風景(2松)
- 公開日
- 2021/06/14
- 更新日
- 2021/06/14
2年生
本日の4時間目。2松さんは算数の授業です。もうすぐ七夕ですが、教科書の「天ノ川の星の数」はいくつあるのかを予想しています。「たくさんあって数えられない!」とつぶやきが聞こえます。そう言いながら、100個、150個、200個、250個、300個・・・450個以上と、それぞれ星の数を予想しました。
では、実際にいくつ星があるのかを数えます。「ほくは、線を引いて数えたらいいと思います。」とか、「私は、10のまとまりを作って数えたらいいと思います。」とか、いろいろな工夫が発表されました。
そして、いよいよ一人ずつ、「10のまとまりをつくって数える」ことになりました。全員が、真剣に数えています。すごく集中していますね。
結果は、10のまとまりが36個と、1のばらが5つで「365個」でした。予想とだいたい合っていたお友達もいたようですね。