学校情報
基本情報(2026年度)
学校名
三豊市立豊中中学校
校長
桑田 修幸
学級数・生徒数
1年:3学級(80名)、2年:3学級(97名)、3年:3学級(82名)
特別支援:2学級
全校生徒数 259名
所在地
〒769-1506 香川県三豊市豊中町本山甲148番地1
連絡先
TEL 0875-62-2071 FAX 0875-62-5160
E-mail toyonakajh@city.mitoyo.lg.jp
校訓
真理創造・自主独立
校訓碑(正門付近)
校歌
作詞:小川 忠夫 作曲:森 義八郎
1 朝日の光 さしそいし 野末の草に おく露は
想いむなしく 大空の 久遠の影を 宿すなり
2 五尺に足らぬ 現身も 清きこころを 一すじに
学び修めて たゆみなく 人のつとめを 果せかし
3 ああ独り世に 生れいでて 進まん道は 暗くと
理想のともし かざしつつ 命のかぎり 励まなん
4 これ南海の 山や川 その名もゆかし するぎ原
天地の恵み たたえつつ 若人我ら いざ立たん
校章
校区の概要
三豊市豊中町は香川県の西部に位置し、七宝連山の麓に広がる田園地帯の中に住宅地が点在する緑豊かで落ち着いた雰囲気の町である。その一方で、高松自動車道さぬき豊中IC近くの商業エリアには大型ショッピングセンターを核とした多くの商業施設があり、町内外から訪れる多くの買い物客でにぎわう活気に満ちた町でもある。
するぎ原と呼ばれる町の中心付近には、保育所、幼稚園、小学校(令和8年度に町内5校が統合)、中学校、高校(香川県立笠田高等学校)、図書館、市民交流センター等が集約しており、さながら文教地区の様相を呈している。それら異校種との連携を重視した教育活動(人権・同和問題学習など)を行っているのが本校の特色である。
学校沿革史
1947.05 本山,桑山,比地大,笠田,上高野中学校開校
1948.04 本山村ほか4か村学校組合立三豊第一中学校に統合
1948.10 第一期工事竣工,新校舎に移転
1949.06 校歌制定
1949.10 第二期工事竣工
1955.04 豊中村立豊中中学校と改称
1957.01 町制施行により豊中町立豊中中学校と改称
1959.05 文部省産業教育指定校となる
1962.02 体育館落成
1966.05 学校給食開始
1970.08 運動場拡張工事竣工
1970.11 学校給食優良校として文部大臣より表彰される
1972.03 新校舎第一期工事竣工
1972.11 新校舎第二期工事竣工
1973.03 LL教室内部施設完成
1973.06 新校舎第三期工事竣工
1973.11 技術科教室,武道場落成
1974.11 天体観測室竣工,天体望遠鏡設置,文部省指定生徒指導研究推進校として研究発表会開催
1980.07 新技術科教室竣工
1983.04 日本学校健康会より学校安全教育の研究指定を受ける
1984.03 日本学校健康会より学校安全教育の研究指定を受ける
1985.11 学校安全功労学校として文部大臣表彰を受ける
1987.04 新技術教室竣工,2階に1教室増設工事完了
1988.09 正門竣工
1989.07 プール竣工
1990.10 屋外便所完成
1992.01 屋外便所完成
1993.09 東四国国体夏季大会年代別ソフトボール大会開催,生徒補助員で参加
1993.10 東四国国体の炬火リレーに生徒参加
1994.11 東四国国体の炬火リレーに生徒参加
1994.12 法務省人権擁護局長より感謝状を受ける
1997.09 情報処理教室パソコン増設完了
1997.11 創立50周年記念式典を挙行する
2000.02 町民体育館完成
2002.04 文部科学省よりエイズ(性)教育地域指定を受ける
2002.08 校内LAN工事完了
2002.12 生徒玄関付近に時計設置
2003.03 初代校長・小西定治郎氏の胸像建立
2004.10 文部科学省指定豊中町エイズ教育(性教育)推進事業研究発表
2006.01 三豊市が発足し,三豊市立豊中中学校と改称
2006.09 校舎耐震工事完了
2009.07 NIE研究指定
2010.09 第3理科室工事完了
2011.12 青少年赤十字研究発表会
2012.03 エアコン工事完了
2017.08 エネルギー教育モデル校指定を受ける
2017.10 中国・四国音楽教育研究大会
2018.10 香川県人権・同和教育研究大会報告
2018.11 全国人権・同和教育研究大会報告
2019.01 体育館LED化工事完了
2021.03 生徒1人1台のタブレットを配備
2021.04 東京オリンピック・パラリンピックの聖火リレーに生徒が参加