相手を見て、気持ちを届ける~ソーシャルスキルトレーニング(SST)~
- 公開日
- 2026/09/11
- 更新日
- 2026/09/11
学校全体
スクールソーシャルワーカーの丸岡先生と一緒に、1年生、6年生がソーシャルスキルトレーニング(SST)「体を使って伝えよう」に取り組みました。
挑戦したのは、言葉を一切使わずに、アイコンタクトや身振り手振りだけで友達にボールを投げるゲームです。
はじめは戸惑っていた子どもたちですが、じっと友達の目を見たり、手を振ったりしながら、だんだんとスムーズにコミュニケーションが取れるようになっていきました。相手が受け取りやすいように、そっと優しくボールを投げる思いやりの姿も印象的でした。
「相手を見て、相手のことを考える」。目には見えないけれど大切なコミュニケーションのスキルを、ゲームを通して楽しく学ぶことができたひとときでした。