5年生が田んぼに案山子(かかし)立てとバケツ稲の稲刈りを行いました。
- 公開日
- 2026/09/17
- 更新日
- 2026/09/17
学校全体
本日、5年生が二ノ宮ふる里体験農業の会(「二ノ宮の先生」)の皆様にご指導いただきながら、田んぼに案山子(かかし)立てとバケツ稲の稲刈りの活動を行いました。この田んぼは、6月に子どもたちが田植えをしたものです。田んぼアートとして植えた「二宮小」の文字もはっきりと見えるようになり、稲の生長を実感することができました。今回立てた案山子は、子どもたちが授業で協力して作った2体です。自分たちで作った案山子に田んぼを守ってもらいたいと声をかけていました。その後、学校へ戻り、春から育ててきたバケツ稲の稲刈りを行いました。安全に気を付けながら一本一本丁寧に刈り取ることができました。刈り取った稲は束ねて天日干しをし、収穫の喜びを味わいました。子どもたちは、田植えから案山子づくり、そして稲刈りまでの体験を通して、お米づくりの大変さや楽しさ、地域の方々に支えていただいていることのありがたさを学ぶことができました。ご指導いただいた二ノ宮体験農業の会の皆様、ありがとうございました。