こども図書館船 ほんのもり号乗船(6年生)
- 公開日
- 2026/06/10
- 更新日
- 2026/06/10
6年生
「こども図書館船 ほんのもり号」は、世界的な建築家である安藤忠雄氏から、「本は子どもたちの豊かな感受性や創造性を育むとともに、子どもの頃に瀬戸内海で思い出をつくれば、大きくなってから郷土愛となるはず。香川や瀬戸内海でしかできないことをやろう。」との思いから、島々に運航・停泊し、子どもたちに本と体験を届ける船を、香川県に寄贈したいという願いから実現した船です。
6月9日、6年生が、ほんのもり号に乗船しました。6年生は、人数が多いので、2班に分かれて乗船しました。船内には、様々な本が置いてあったり、ぬり絵や展望デッキで本が読めたりと、楽しい読書の時間を過ごすことができました。
この体験を機会に、学校でもおうちでも本にもっと親しんでもらえたらうれしいです。