学校のようす(ブログ)

IB6年生「感謝の会」

公開日
2026/01/24
更新日
2026/01/24

6年生

 20日は、小学校最後の授業参観でした。

 6年生では、IBユニット6「変化し続ける世界の中で、未来を創造する力は私たちの手の中にある」の学習の一環として、お家の方へ感謝の気持ちを表す「感謝の会」を行いました。


 子どもたちは、小さかった頃からこれまでの思い出を振り返り、具体的なエピソードを入れながら手紙を書きました。少しでも思いが伝わるように、丁寧な字で、漢字も調べて書いていました。

 本番、お家の方の目をしっかりと見ながら素直な気持ちを表現することができていました。目に涙を浮かべている子や保護者の方も見られ、私たちも思わずもらい泣きしました。小さかった頃の写真と今の姿を見比べてみながら、大きな成長を感じ取っていただけたのではないかと思います。


 6年生は、思春期や反抗期にさしかかり、なかなか素直に思いを表現することのできない子も出てくる年頃です。はにかんだ笑顔や、そっけない態度からも、言葉に現れない思いを汲みとっていただけていれば幸いです。担任からは、「今日は、ご家庭でもしっかり愛を伝えてやってください。愛されているという自信が、中学校でも頑張れる力に変わります。」との話がありました。

 最後のクイズ大会では、親子で盛り上がっていただけました。ぜひご家庭でも一緒に楽しんでみてくださいね。


 さて、小学校の大きな行事は、残すところ、2月の「エキシビション」と3月の「卒業式」のみになりました。子どもたちは、これからも小学校最後の日々を充実させ、さらに成長した姿を見せてくれることと思います。