12月18日(木)の給食
- 公開日
- 2025/12/18
- 更新日
- 2025/12/18
給食
12月18日(木)
麦ご飯
牛乳
豚肉の生姜焼き
かぼちゃの煮物
大根と豆腐のすまし汁
(食文化)
今日のめあては「給食の献立を考えよう、冬至について知ろう」です。
12月22日は冬至ですね。冬至の日は、昼が最も短く、夜が一番長い日となります。英語では、「ウインター・ソルティス(winter solstice)」といって「冬のてっぺん」という意味もあります。この冬至を境に昼が長くなっていくので、昔から太陽の力がよみがえるおめでたい日として世界各地でいろいろな行事が行われてきました。
日本では、冬至に「ん」のつく食べ物を食べると「運盛り」といって、運がよくなるといわれています。かぼちゃは昔の名前の「なんきん」でその代表格です。そのほか「にんじん」などが「ん」を2回繰り返すため、病気にかからないと言われてきました。今日の給食では、「かぼちゃ」「にんじん」を使っています。運盛りになる食べ物をしっかり食べて、かぜなどの病気にかからないようにしたいですね。
また、今日は2年1組の生徒が考えた献立です。特徴は、かぼちゃや大根など、今の時期においしい食材を取り入れました。大根は年中流通していますが、冬の時期は特に甘みがまし、みずみずしくなるそうです。根菜は体を温めてくれる効果があるので、冬の献立にぴったりだと思いました。とのことです。
旬のものを使っていて、彩りやバランスもいいですね。美味しくいただきましょう。