学校のようす(ブログ)

1月13日(火)の給食について

公開日
2026/01/13
更新日
2026/01/13

給食

1月13日(火)


米粉パン

牛乳

鶏肉のマーマレード焼き

海藻サラダ

小煮干しの磯味

ぜんざい

ミニトマト


(食文化)

 今日のめあては、「鏡開きについて知ろう」です。

 1月11日は「鏡開き」でしたね。お正月に、神様や仏様、床の間などにお供えしていた鏡もちを下げて、おしるこや、ぜんざいに入れて食べます。「鏡開き」は1年間の幸福をみんなで分かち合う、という意味があります。「切る」という言葉は縁起が悪いので、鏡もちは割って食べます。そのため、「鏡を開く」といいます。

 給食では、おもちのかわりに白玉だんごを使い、小豆からていねいに炊いて「ぜんざい」を作りました。おもちや小豆は、昔からお祝い事に結びついていた伝統的な食べ物ですが、最近ではあまり家庭で食べなくなってきました。昔の人々の願いと、食生活の知恵がこめられ、代々守られてきた日本の食文化をなくさないために、学校給食で取り入れています。クラスの仲間と幸福を分かち合いながら、食べましょう。